New Flying Spur

新型BENTLEY FLYING SPUR:
豪華リムジンの雰囲気を併せ持つスポーツセダン

  • ■ネーミングはそのままに、大胆に生まれ変わった第3世代のBentleyラグジュアリー4ドアグランドツアラー
  • ■スポーツセダンの敏捷性とリムジンの洗練性を併せ持つニューモデル
  • ■格納式の「フライングB」マスコットを現代版Flying Spurで初採用
  • ■傑出したテクノロジーで革新性、コネクティビティ、室内快適性、運転する喜びを叶え、モダンラグジュアリーを謳うグランドツーリングセダンの手本を示す
  • ■アクティブAWDとダイナミックライドに加え、オールホイールステアリングをBentley初採用
  • ■ドライバーを第一に考え、最先端技術とモダンなクラフトマンシップを絶妙に融合させたキャビン
  • ■設計、エンジニアリング、ハンドクラフトをすべて英国で実施
  • ■メーカー希望小売販売価格は25,682,400円(8%税込)
  • ■日本でのデリバリーは2020年第二四半期を予定

Bentley Motorsは、世界最先端のラグジュアリーグランドツアラーと謳うスポーツセダン、新型Flying Spurの詳細を発表しました。自らステアリングを握るも、後席に座るもよしという新型Flying Spurは、リムジンのような贅沢さとスポーツセダンの性能を兼ね備えたクルマです。 その姿はこれまでにない威厳を放ち、インテリアを世界トップレベルの上質なデザインで彩り、ユーザーを第一に考えた最新技術を搭載しています。

「Continental GTのローンチ時と同じく、新型Flying Spurもすべてを一から開発し、テクノロジーとクラフトマンシップをさらなる高みへと押し上げることを目指しました。セグメントの常識を覆すパフォーマンスと洗練性をお届けします」と、Bentley Motorsの会長兼CEOを務めるAdrian Hallmark氏は語ります。

Bentleyの本拠地である英国クルー市にて設計、エンジニアリング、ハンドクラフトが行われる新型Flying Spur。最先端技術の採り入れ方にもBentleyらしいこだわりが溢れ、英国が誇る清新なクラフトマンシップと革新的な装備が違和感なく融合しています。最新世代のFlying Spurが類い希な洗練性と上質なディテールで新境地を切り拓き、史上最高にラグジュアリーなスポーツセダンの在り方を示します。

新型Flying SpurのエクステリアはBentleyらしい彫りの深いモダンなデザインで、優雅さと逞しさを感じさせるプロポーションとなっています。クリスタルカットガラスのような輝きを放つLEDマトリクスヘッドライトはBentley最新型でクロームスリーブをプラス、Bのモチーフが光るリアライトにはラップアラウンドデザインを新たに採用しました。新設計の22インチホイールからは新型Flying Spurが秘める実力がひしひしと伝わってきます。

Flying Spurというネーミングが復活して以来、今回初採用となったのは新型Flying Spurのボンネットを飾る「フライングB」マスコット。デザインを一新した、優雅でモダンな印象のBentleyバッジは下からせり上がり、このモデルの特別感を演出します。

新型Flying Spurはラグジュアリーグランドツーリングセダンの最先端であり、その傑出したテクノロジーは他を寄せ付けません。アルミ複合材による完全新設計のシャシーと48Vシステムの採用により、様々な最新技術の導入が可能となりました。

Bentley初採用となるのは、エレクトロニック・オールホイール・ステアリング。アクティブAWDやBentleyダイナミックライドと組み合わせることで、驚異的なハンドリングと乗り心地を実現します。3チャンバーエアスプリングも新設計。リムジンのような乗り心地からスポーティなボディコントロールまで、サスペンションの多様な設定が可能なため、このセグメントでかつてないほど多彩なドライビング体験をお楽しみいただけます。

新設計のドライバーアシスタンスシステムの充実ぶりにも注目です。トラフィックアシスト、シティアシスト、ブラインドスポットウォーニングなどをすべて標準装備としたほか、素材をマルチマテリアル化した最先端のボディ構造も採用しました。

新型Flying Spurの心臓部となるのは、Bentleyが誇る6.0リッターツインターボチャージドW12エンジンの強化バージョンです。このエンジンに8速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせ、素早いギアチェンジに一層磨きをかけました。この新設計TSIエンジンは635PS、900Nm、0-100km/h加速3.8秒、最高速度333km/hという圧倒的な性能を誇ります。

ホイールベースが130mm長くなった新型Flying Spurでは、ゆったり感が増したラグジュアリーな室内空間で、洗練された極上のひとときを過ごすことができます。シングルウッドパネルとデュアルウッドパネルのオプションが豊富に用意されているほか、デザインを一新したレザーシートやMullinerドライビングスペシフィケーションに含まれるダイヤモンドキルトシートも選択できます。自動車向けとして初採用された3Dテクスチャーのダイヤモンドキルトレザーはドアインサートを彩ります。

ハンドクラフトによって造り込まれたモダンな雰囲気のインテリアには、ドライバーと同乗者に居心地良く楽しく移動してもらうための最先端技術が随所に盛り込まれています。HDデジタルインストルメンタルパネルディスプレイをはじめ、センターコンソールを回転させれば12.3インチのデジタルタッチスクリーンと美しいアナログメーターとすっきりとしたウッドパネルの面を切り替えできますし、後席乗員のためにはリモートコントロールタッチスクリーンも用意されています。  こうした装備のおかげで、新型Flying Spurのキャビンはモダンさと革新性とラグジュアリー感に満ちあふれた移動空間に仕上がっています。

モダンラグジュアリーを好むユーザーのためにパノラミックガラスサンルーフも特別にご用意しています。ルーフ全体を覆うこのサンルーフで、ワンランク上のインテリアをお楽しみいただけます。

完全新設計のFlying Spur
新型Flying Spurの大胆なエクステリアデザインには、一目でBentleyと分かる新たなビジョンが息づいています。第2世代よりもホイールベースが130mm長くなった新型Flying Spurは存在感がアップし、クルマ全体の流れるようなラインからは骨太な逞しさが溢れています。

新型Flying Spurはプラットフォームを刷新し、一から開発されました。全体の彫りの深さとパワーラインの美しさは、スーパーフォーミングで加工されたアルミニウムによって形成されています。スーパーフォーミングは新型Continental GTでも採用された技術です。

新型Flying Spurでは、アルミ押出成形、鋳造、高強度鋼に関する最新技術を活用して クラストップのボディ剛性を実現し、ハンドリングと強度を最適化しました。

新型Flying Spurには、クリスタルカットガラスのような輝きを放つLEDマトリクスヘッドライトが標準装備されています。点灯していないときにもキラキラ光って見えるのは、ライト後方にクロームスリーブがプラスされているからです。ラップアラウンドリアライトには定番の「B」のグラフィックを採用し、インテリアのエアベントに施されているダイヤモンドローレット加工のデザインを反映しました。ホイールは新設計の21インチホイールを標準装備。Mullinerスペシフィケーションでは2種類の22インチホイールをオプションとしてご用意しています。

フルサイズのパノラミックガラスサンルーフも取り付けできます。フロントパネルがチルトして後方にスライドし、固定式のバックパネルに重なってルーフが開きます。電動ブラインドにはアルカンターラを採用、15色あるインテリアのヘッドライニングに合わせてカラーを選択できます。

現代版Flying Spurで初となるのが、ボンネットに飾られた「フライングB」マスコットです。100周年を迎えたBentleyは次の100年を見据え、「フライングB」マスコットのデザインを大幅に見直しました。ドライバーがクルマに近づくと、ウェルカムライトとキーレスエントリーに連動してマスコットが自動でせり上がり、点灯します。

グロスブラックのラジエターマトリクスも新型Flying Spurの特徴のひとつです。ブライトクロームのサラウンドと垂直のベーンが、1957年に登場したBentley S1 Continental Flying Spurを彷彿とさせます。ロアマトリクスはブラックまたはブライトクロームのどちらかを選択できます。

新型Flying Spurのエクステリアカラーはクラス随一の17色という充実ぶりです。このクルマのキャラクターとボディラインに相応しいカラーが揃っています。

ハンドクラフトされた極上のキャビン
Bentleyの職人技が惜しみなく注ぎ込まれた新型Flying Spurのインテリアは、比類なきラグジュアリーとイノベーションが盛り込まれたモダンなキャビンに仕上がっています。スタイリッシュかつ個性的なインテリアには、この上なく快適な新設計シートを採用し、シートレザーも15色ご用意しました。ロアコンソールからフェイシアにかけてはBentleyウィングのデザインが反映されています。

ダッシュボードからドアへとなだらかに続くウッドパネルが、広々とした空間を演出します。浮かんでいるように見えるエレガントなセンターコンソールにはカスタマイズ可能な12.3インチHDタッチスクリーンを搭載。彫りが深くなったBentley特有のセンターベントを前後に配置し、収納スペースも確保、モバイルフォンに便利な非接触式ワイヤレス充電と2箇所のUSBポートも装備されています。

新型Flying Spurにも、業界初となったBentleyローテーションディスプレイが導入されます。エンジンスタートボタンを押すと、ダッシュボード中央のウッドパネルが回転して12.3インチのタッチスクリーンが現れ、カスタマイズ可能な3種類のウィンドウがタイル表示されます。ローテーションディスプレイをさらに回転させると、2つ目の面には外気温計とコンパスとクロノメーターといったエレガントなアナログメーターが3つ現れます。3つ目の面はシンプルかつシームレスなウッドパネルです。デジタル表示が一切なくなり、周囲との一体感が増します。

Bentleyのこだわりはこれだけではありません。伝統的な丸形のブルズアイベントも形状や細部のデザインを見直し、Bentleyクロックを挟むようにダッシュボード中央に配置しました。美しいブロンズのディテールで縁取られたクロックと各スイッチが、新次元の洗練された雰囲気を醸し出します。

ドアインサートには自動車向けとしては初となる3Dテクスチャーのダイヤモンドキルトレザーが採用されています。 Bentley EXP 10 Speed 6のデザインコンセプトからインスピレーションを得たものです。ロータリースイッチには新デザインのダイヤモンドローレット加工が施されます。 エアベントとクロックもダイヤモンドローレット加工にできます。ダクトに複雑な曲線加工を施すため、ソフトウェアのアルゴリズムも新たに開発しました。

ウッドパネルにはCrown Cut Walnutが加わります。ストレートカットを用い、より一層モダンな雰囲気に仕上げたウッドパネルです。Dark FiddlebackやPiano Blackといった人気のウッドパネル以外にも5種類のウッドパネルをご用意しています。どのウッドパネルもデュアルウッドパネルに対応していますので、キャビンのオーダーメイド感を強調したい方にはデュアルウッドパネルがお勧めです。

ドア周辺まで伸びやかにつながる翼の形のデザインが優美なカラースプリットを生み出し、前後シートがシームレスにリンクした雰囲気を作り上げます。オプションに加わったムードライティングは7色、明るさを様々に設定できます。

新型Flying Spurの新シートはツインフルートデザインです。ヒーター、ベンチレーター、マルチモードマッサージ、調節式ボルスター、トップチルトなど、機能性も抜群です。Mullinerドライビングスペシフィケーションをオプションでお選びいただくと、新登場の3Dレザーに伝統的なステッチと刺繍をお入れします。

リアシートも贅沢かつ居心地のよい空間です。センターアームレストは折畳め、センターヘッドレストは手動展開式ですので、使わないときは収納しておけば視界をしっかり確保できます。

解き放たれたパワーと敏捷性
新型Flying SpurはW12ツインターボチャージドTSIエンジンを搭載し、パフォーマンス、敏捷性、ダイナミズムの新基準を打ち立てます。エンジンは英国クルーで開発され、ハンドビルドされます。

W型の独特なレイアウトで製造される世界最先端の12気筒エンジンは、同クラスのV12エンジンよりも全長がかなり短いため、理想的な重量配分を実現でき、室内スペースも最大限に活用できます。

新型Flying Spurのエンジンには最新のエンジン制御技術を採用し、先代モデルよりも   パフォーマンスを飛躍的に強化しました。最高出力635PS、最大トルク900Nmを発生、  0-100km/hを3.8秒で駆け抜け、最高速度は333km/hを誇ります。

フロントアクスルを前方寄りに配置し、重量配分を向上させた新型Flying Spurでは、アクティブAWD、オールホイールステアリング、Bentleyダイナミックライドと相まって動的な正確さ、ハンドリング、そしてバランスがレベルアップします。

新型Flying SpurはContinental GTからZF製8速デュアルクラッチトランスミッションを受け継ぎ、スムーズで洗練された加速と素早いシフトチェンジ、そして優れた燃費を実現しています。次のギアを前もって選択することで迅速なシフトチェンジを可能とし、ホイールへのトルク伝達が中断される時間を短縮することでパフォーマンスの向上を図りました。6速で最高速に達し、7速と8速は燃費のよいグランドツーリングにぴったりなオーバードライブギアとなっています。

先代のFlying Spurでは常時AWDが採用され、前後トルク配分が40対60に固定されていましたが、新型の場合は通常、リアアクスルにトルクが伝達される2WD走行となります。路面状況の変化やスリップの発生を検知すると、自動的にアクティブAWDに切り替わり、 フロントアクスルにもトルクが伝達されます。コーナリングレスポンスも大きく向上しました。フロントエンドの軽やかさが増したおかげで、ストレスなく方向転換できます。常時AWDで発生していたアンダーステアは解消され、全体のバランス感が良くなりました。

トルク配分は選択したドライブダイナミクスモードに応じて変化します。COMFORTモードとBENTLEYモードでは、フロントアクスルに最大で480Nmのトルクが伝達され、優れたグリップとドライバビリティをもたらします。SPORTモードでは、フロントアクスルへのトルク配分が280Nmに制限され、リアに十分なトルクが伝達されるため、ダイナミックな走りが可能となります。前後アクスルのトルクは、トルクベクタリング・バイブレーキシステムでも制御されます。

完全新設計となるエレクトロニック・オールホイール・ステアリングは、高速走行時の安定性と市街地走行時の操縦性を向上させるシステムです。低速走行時は、このシステムにより後輪は前輪と逆方向に操舵されます。それによりホイールベースの短縮効果が生まれ、回転半径が小さくなって敏捷性が向上し、驚くほど楽に駐車できます。

高速走行時には前輪と同じ方向に後輪が操舵され、追い越しや車線変更の際の安定性が確保されます。エレクトロニックオールホイールステアリングが、高速時の自信に満ちた走りと低速時の扱いやすさを両立させます。

第3世代となる新型Flying Spurには、先代モデルより空気量を60%も多く確保できる 3チャンバーエアスプリングが採用されています。このエアスプリングは、ドライバーが選択したモードに応じ、スポーツ走行向きの硬めのバネ設定から贅沢なリムジンのような洗練された乗り心地まで、幅広く対応します。エアサスペンションシステムのダンパーを絶えず制御するCDC(連続ダンピングコントロール)も採用されています

アクスルとボディとの距離は4個の車高センサーで常時測定します。ノーマル車高との差異が検出されると、スプリング内の空気量が調整され、ノーマル車高に復帰します。

Bentleyダイナミックライドは、ハンドリングと乗り心地を向上させるシステムです。48Vのシステムが電子アクチュエーターユニットをコントロールし、そのユニットがアンチロールバーの硬さを制御します。状況に応じて硬さを変化させることでコーナリングフォースを抑え、ボディを水平に保ちます。

新型Flying SpurはContinental GTと同じく、世界最大サイズの鉄製ブレーキを装備しています。エンジン性能の強化に伴い、フロントブレーキの直径を420mmに拡大しました。前後キャリパーはBentleyのロゴ入りです。標準キャリパーはグロスブラックですが、オプションでグロスレッドもご用意しています。

新型Flying Spurのテールパイプには位置設定が可変のアダプティブコントロールバルブを採用しました。サウンドもこのモデルのルックスに相応しく、期待を裏切りません。排出ガスがシステム後方部に流れ込む際は、キャビン内に大きな排気音が響かないように調整されますので、ショーファーカーでくつろぐ人を煩わせることはありません。

新型Flying Spurのインテリジェントテクノロジー
新型Flying Spurにはドライバーと同乗者が直感的に操作できるクラストップのインテリジェントなテクノロジーが採用されています。

センターダッシュボードに配置された12.3インチのメインディスプレイをタッチスクリーンで簡単操作できるのはもちろんですが、ハードキーを新たに追加し、利便性の向上を図りました。HDディスプレイには近接センサーが内蔵されていますので、ユーザーのコマンドにこれまで以上に素早く反応します。

画面表示はシングルディスプレイ、2対1の分割表示、ホーム画面に3つの機能を同時表示など、何通りかの中からユーザーが設定できます。

新型Flying Spurには、トラフィックアシスト、シティアシスト、ブラインドスポットウォーニングなどのドライバーアシスタンスシステムも搭載されています。ドライバーの前方確認をアシストしてくれるのはナイトビジョンとヘッドアップディスプレイ。トップビューカメラは自車を見下ろしたような画像と周囲の画像を提供してくれますので、リバーストラフィックウォーニングやパーキングアシストと共に使うと大変便利です。

LEDマトリクスヘッドライトは、メインビームを点灯させたまま走行できます。対向車がいる場合は、対向車のドライバーが眩しく感じることがないように自動的にライトが調整されます。

後席には、優美な素材で彩られた新設計のタッチスクリーンリモートが装備されます。コンソールに一体化されていて目立ちませんが、ボタンひとつで簡単に取り外しできます。タッチスクリーンリモートを通し、ブラインド、リアシートのマッサージ機能、後席のクライメートコントロールなど様々な操作が可能です。ムードライティングなどの設定を保存することもできます。

新型Flying Spurのオーディオシステムは3種類あり、スタンダートシステムは650W、10スピーカーです。ライフスタイルに特にこだわりのあるユーザーには、Bang & Olufsenがお勧めです。1500W、16スピーカーで、イルミネーテッドグリルが付属し、BeoSonicシステムも搭載されますので、ワンタッチ式ユーザーインターフェースでシンプルかつ直感的なトーン設定が可能です。

真のオーディオ愛好家の皆様には、2200W、19スピーカーのNaim for Bentleyをご用意しています。フロントシートにアクティブバストランスデューサーを内蔵し、サウンドモードは8種類からお選びいただけます。

Bentley Mullinerによるパーソナライゼーション
Bentleyのお客様にはこだわりをお持ちの方も多く、そうしたお客様のご要望にお応えするための部門がMullinerです。Mullinerの世界に不可能はありません。内装品にイニシャルを入れるといったシンプルなご要望から、確かな技術を持った実績のあるコーチビルダーでなければできない大掛かりな改造に至るまで、Mulliner専属の高いスキルを誇るクラフトマンが新次元のラグジュアリーをお届けします。それは、何物にも代えがたい逸品です。

市場におけるパーソナライゼーションと特別仕立てのラグジュアリーの在り方について新たな解釈を示すのが、新型Flying Spurです。どのようなテイストにもお応えできるように、エクステリアカラーやレザーハイド、ウッドパネル、各種オプションなどのカラーバリエーションをさらに拡充しました。

Mullinerが厳選した各種アイテムも新型Flying Spurを豪華に彩ります。ロフテッドダイヤモンドレザーキルトのシートには、3Dテクスチャーのダイヤモンドレザーを配したドアインサートが付属します。Mullinerが手掛ける22インチホイールには2種類の仕上げ方法をご用意しました。全シートにベントレーウィングの刺繍を施し、スポーツペダルや宝石のようなフューエルフィラーキャップとオイルキャップも装備します。3Dテクスチャーのダイヤモンドキルトをあしらった無垢材のドアインサートはMullinerが世界で初めて開発したものです。オープンポアウォルナットをお選びいただくと、このドアインサートを単独で設定できます。

日本でのメーカー希望小売価格は25,682,400円(8%税込)で、お客様へのデリバリーは2020年第2四半期を予定しております。

主要諸元*

エンジン
タイプ6.0リッターW12ツインターボチャージドTSI
排気量5,950 cc
給気機構パラレルツインスクロールターボチャージャー2基、ダイレクトインタークーラー
出力635 PS / 467 kW
トルク900 Nm
ボア x ストローク84 mm x 89.5 mm
最高速度333 km/h
0-60 mph3.7秒
0-100 km/h3.8秒
寸法等
全長5,316 mm
全幅1,978 mm
全高1,484 mm
ホイールベース3,194 mm
車両総重量2,437 kg (空車)

* 上記スペシフィケーションはすべてメーカー発表値です。日本の認証値とは異なる場合がございます。